鹿野 壮 @tonkotsuboy_com
九州大学芸術工学部音響設計学科でメディアアートを学ぶ。株式会社ICSに入社後は、モバイルアプリ開発やウェブページ制作を専門とする。
Google Play 2014年ベストゲームのひとつであるモバイルアプリ「パズ億~爽快パズルゲーム」や、Chrome Experimentsに掲載されたウェブサイト「Particle Develop」等の制作に関わる。
好きなラーメン屋はShinShin。
CSSやJavaScriptには、便利な機能が次々と追加されています。
これまで当たり前だと思っていた手法を見直すことで、より便利にウェブ開発を進めることができるでしょう。
本セッションでは、2019年までに見直しておきたいCSS・JavaScriptの手法について採用事例を交えつつ紹介します。
鹿野 壮 @tonkotsuboy_com
九州大学芸術工学部音響設計学科でメディアアートを学ぶ。株式会社ICSに入社後は、モバイルアプリ開発やウェブページ制作を専門とする。
Google Play 2014年ベストゲームのひとつであるモバイルアプリ「パズ億~爽快パズルゲーム」や、Chrome Experimentsに掲載されたウェブサイト「Particle Develop」等の制作に関わる。
好きなラーメン屋はShinShin。
近年、React Native、Ionic、NativeScriptなどクロスプラットフォームアプリ開発のためのフレームワークがでてきました。
これらはHTML/CSS/JavaScriptなどのWebの技術でAndroidやiOS、またはデスクトップやWebに対応したアプリが作れます。
その中でもIonicを実際の案件に導入してみてわかった事、ネイティブアプリやハイブリットアプリ、HTML5アプリの違い、そのほかのフレームワークについて話したいと思います。
ApolloとTypeScriptを使った型安全なクライアントサイドGraphQL開発について紹介します。
サンプルとしてAngularアプリケーションにApolloを組み込んで利用する流れをライブコーディングを交えながら解説します。
lacolaco @laco2net
株式会社Kaizen Platform所属、オープンソースコミュニティを愛するフロントエンド開発者。
Google Developer Expert (Angular) であり、Angular日本ユーザー会の代表も務めている。
興味をもった多くのオープンソースプロジェクトに対して、ソースコードへのパッチやドキュメント翻訳、ブログ、登壇を通じたコントリビューションをおこなっている。
Webアプリケーションを開発する際、MVP的な最小限の実装を考えると、アクセシビリティに関する部分が後回しになってしまいがちです。
しかし、「障害を持つユーザーを含む誰もが利用できる」というアクセシビリティの観点で考えることは、「ターゲットユーザーが便利に使える」というユーザビリティを向上する上でも役立つ要素を数多く含んでいます。
また、特に海外などのダイバーシティを重視する企業などでは、アクセシビリティガイドラインに準拠していないアプリケーションを導入しないといった潮流も見受けられます。
株式会社ヌーラボは現在、株式会社ディーゼロと協力して、Backlogというサービスのアクセシビリティ向上に取り組んでいます。
開発段階でアクセシビリティを後回しにしていたことで生じた問題点や、アクセシビリティ向上開発の実際の様子を紹介しながら、アクセシビリティを含む設計、実装のあるべき姿についてお話したいと思います。
※セッション内では、下記のLTも行われます。
NuxtとFirebaseを使って、PWA対応のリアルタイムWebチャットアプリケーションを開発した話をします。
西 武史 @_takeshi_24
福岡のSI会社で9年間システム開発業務に従事したのち、フリーランスのプログラマーとして独立し、新規サービスの立ち上げに多く関わる。
2016年に株式会社diffeasyにジョイン。取締役CTOとしてエンジニアが活き活きと自立して働ける会社を目指して日々楽しく奮闘中。
自身もプログラマーとしてフロントエンド・バックエンドの開発、インフラ構築、ブロックチェーンアプリの開発などマルチに活動。
大規模なプロジェクトは、開発期間が伸びるほど開発初期に生んでしまった負債との付き合いになります。
開発が進んでからも日々設計についての吟味を重ねたことによって、初期の設計は妥当だったのか、誤っていたのか。
理想と現実、そして様々な対処法についてご紹介します。
CMS(content management system)という言葉から想像されるのは、管理者向けの画面とユーザー向けの画面が含まれるモノリシックなアプリケーションだと思います。
しかし、近年マイクロサービスが広がっていく中でHeadless CMSという管理画面とWeb APIのみを提供するCMSが普及し始めています。
Headless CMSを利用するとバックエンドと疎結合なアプリケーションを簡単に構築でき、SPAとの親和性も高いです。
本セッションではHeadless CMSの紹介をしつつ、既存のMonolithic CMSと比べた時のメリット・デメリット、esa.io/Qiita:teamなどのサービスをCMSとして利用する方法をご紹介します。
Reactをはじめ、Vue.jsなどにもHooksの動きが出て来ました。
その利点やそれによって改善できる点をデモと具体的な例を用いて紹介します。
Denny Ku @TinyDenny
ウェブは誰でも当たり前にアクセスできる時代になりました。
オープンで相互運用性の高いプラットフォームとしてのウェブを守るため、今どんなことが行われているのか、未来のウェブがどうなっていくか、についてお話しします。
私たちのチームがVue.jsを使い始めて4年以上の月日が経過しました。
当初はRuby on Railsのエコシステムに乗ったバージョン0.10系のものをCoffeeScriptを使って書いていましたが、最近では最新2.5系バージョンをES2015記法で書くことができています。必要なところではVuexも利用しています。
Webサービスの根本はあくまでRuby on Railsで、どうしてもサーバサイドの実装と切り離せない部分があったりSPAではなかったりなどフロントエンド最先端とは言いづらいですが、一方でそれなりのモダンさを保てているのではないかと考えています。
チーム開発をする上で何よりも大事なのは合意形成ですが、フロントエンド界隈は変化が比較的早く、それが故に共通認識をアップデートしつづけるのが難しい部分もあります。さらには仕事として開発をしている以上は機能の実装も求められます。
このセッションでは私たちのチームが4年間走り続けてきて、さらにこの先も走っていく上で機能開発とトレンド追従を両立させている方法についてご紹介します。
老舗のドメインサービス、ムームードメインのリニューアルでは、スタイルガイドを構築してマークアップを管理しました。
さらに、スタイルガイド上で作成したスタイルシートを `npm` を介してプロダクションに利用する方法をとっています。
これは複数のレポジトリをまたがり、効率よくスタイルシートを管理するため採用しました。
セッションでは、スタイルガイドの導入と`npm` を介した方法をとった背景にふれ、その中で感じたメリットと、生々しい失敗談、などを通して、我々の開発現場のイマをお届けしたいと思います。
松本 芳郎 @bennkyougirai
GMOペパボ株式会社 ムームードメインのデザイナー。
デザイナーだけどコーディングばかりしてる。
CSS設計やスタイルガイドの話題が好き。漫画とラーメンも好き。
フロントエンドの祭典ですね?
そんなフロントエンドを支えるバックエンド、興味ありませんか?
バックエンドエンジニアがフロントエンドを支えるバックエンド技術についてお話します
Ruby on Railsを利用して作られているOSSのウェブアプリケーションであるMastodon。
Web UIの実装はwebpackとReactが用いられているがどのようにしてRailsと繋ぎ込まれているのかの解説します。
Since July, I have worked for Babel.js as part of Rails Girls Summer of Code, a global fellowship program for women and non-binary coders.
Our team has developed REPL in babel official website, a playground for ES6; where user can write ES6 code, check the relevant code in ES5; and also the output.
In this talk, as a member of Open Source ecosystem, I am going to share my experiences and learning from project and program.
Rails Girls Summer of Code(*) の活動の一環で、6月からBabel.jsに携わってきました。
私達のチームでは、Babel.js公式サイトのES6プレイグラウンドを開発しました。
ユーザはこれによって自分が書いたES6のコードがどのようなES5のコードとして出力されるかを確認することができます。
この発表では、オープンソースエコシステムの一員として、本プロジェクトを通して得られた知見を共有したいと思います。
※Rails Girls Summer of Code2013年から開催されている、女性やノンバイナリー(性別の枠組みにあてはまらない人)な方向けの国際的なフェローシッププログラム。
当日ブースで実施する「フロントエンド総選挙」の結果を発表します。
(「フロントエンド総選挙」とは、VueやReactなど、フロントエンドの技術要素に対して「使ったことがない、これからも使わない」「使ったことがないが、使ってみたい」「使ったことがあるが、もう使いたくない」「使ったことがあり、これからも使いたい」の4つから選択してもらうアンケートです。)
「家庭内での課題も、ITで解決・改善できないか」という思いがあり、PWA家計簿アプリをAngularとFirebaseを使って開発しました。
実際に運用する中で、家族からもらったフィードバックや、感じたこと、勉強になった点について話したいと思います。